漏水調査

漏水調査事例

設備のメンテナンス・配管工事のプロが漏水調査を行います。さまざまな方法で漏水箇所を特定します。
音聴調査・空気圧充填音聴調査・相関式漏水調査など


  • 音聴調査(音聴棒)

  • 路面音聴調査(漏水探知機)

  • 配管経路調査

漏洩検出の原理

漏洩点検出(空気圧相関式漏水探知システム)

配管内をコンプレッサーで加圧し、漏洩点からの摩擦音を青・赤それぞれのアンプで音源として捉えます。配管に設置した2つのマイクセンサーに音源が到達する時間差を相関本体で測定し、捉えた音源に遅れた時間(Td)と音速(V)を乗ずる事により、正確な漏洩位置を特定します。

漏洩点までの距離を求める公式は以下の通り。

相関本体は、2点から送られる雑音の混入した音源の中から漏洩音特有の信号波形の類似性をコンピュータで解析し、漏洩点、つまり漏水箇所までの距離を特定します。

迅速かつ正確で、ピンポイントでの漏水(水漏れ)箇所が発見できるため、配管修理費用のコストが削減できます。
漏水箇所発見後、修理・改修工事の施工ができます。見積り無料です。お気軽にお問合せください。

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